東京神宮ロータリークラブ
国際ロータリー第2750地区

東京神宮RCとは

設立理念

東京神宮ロータリークラブ「クラブ設立時の基本理念」

1. 真に開かれた組織運営の出来るクラブとする。

2. 若い会員での構成を目指し、若々しい精神の持ち主の集うクラブとする。

3. 男女均等の会員数を目指す。

バナーの由来

東京神宮ロータリークラブバナー

クラブバナーの色・図案について

「青」はロータリーカラーのインターナショナル
「赤」と「白」は日本
「赤」は女性会員
「白」は男性会員を表します。

ロータリーマークを立体にしたらどうなるのだろう?
「歯車かな糸車かな」という発想で、クラブマークはできています。
(製作:北川 隆治 元会員)

概要・特徴

名称 東京神宮ロータリークラブ
創立 1994年5月18日
承認 1994年6月14日
区域 国際ロータリー第2750地区
東京都渋谷区全域
会員数 29名(2018年5月30日現在)
(男女比率:男性会員18名 女性会員11名)
例会場 六本木ヒルズクラブ (六本木森タワー51階)
※ただし、行事によって他の施設を使用することがあります。
例会日 毎週水曜日
第5水曜日は夜間例会とし、主に親睦を図る例会にしています。
例会時間 12時30分~13時30分(1時間)
特徴 理事や会長を選挙で選出して会員全員の意思を反映したクラブ運営が行われている。

5年前に姉妹クラブとなった台北大都会RCとは、毎年2回の相互訪問や、明治神宮の清掃奉仕への参加、貧困家庭で暮らす子供たちや、小児癌で入院中の子供たちへの支援活動を共同で行っている。

周年事業で始めた都立広尾高校での16歳のハローワークを毎年継続的に行っており、青少年奉仕と職業奉仕を兼ねた活動となっている。

春明の明治神宮清掃奉仕活動は、台北の姉妹クラブを始め多数の他クラブからの参加者も増加した定例行事として定着している。

昨年より始めた子供食堂支援活動は、NPO法人「WAKUWAKUネットワーク」と共に、貧困家庭で暮らす子供たちへの支援として、進学時の費用の支援、BBQの引率、調理支援、サマーキャンプの交通費の補助など状況に応じたきめ細かな支援を社会奉仕、青少年奉仕の一環として行っている。
事務局 〒106-0032
東京都港区六本木3-1-30 A・Bビル1F
Tel:03-3585-8275
FAX:03-3585-2220

マーガレット・サッチャー女史からの手紙

東京神宮ロータリークラブの皆様へ

皆様方が理想とされておられる「奉仕の精神」は、
世界中のあらゆる国民、民族に受け入れられる素晴らしいものです。

マーガレット・サッチャー
1994年10月16日

※クラブ創立期に、マーガレット・サッチャー女史(「鉄の女」と言われた英国初の女性首相)より頂いたメッセージ

創立総会&チャーターナイト

創立総会(1994年5月18日)

チャーターナイト(1995年5月30日)

提携クラブ紹介

親クラブ

東京原宿ロータリークラブ

東京原宿ロータリークラブ

創立:1985年4月17日

子クラブ

東京広尾ロータリークラブ

東京広尾ロータリークラブ

創立:2000年12月14日

特色:毎週一度の例会を日本語、英語の二ヶ国語で行っています。バイリンガルで活動することによって、外国人メンバーは日本語、日本文化、日本社会への理解を深め、日本人会員は国際社会へ向けて視野を広げています。
国境、性別、年齢、職業を超えた交流は東京広尾ロータリークラブの魅力の一つと言えます。(ホームページ・クラブ概要より)

姉妹クラブ

台北大都会ロータリークラブ

台北大都会ロータリークラブ

創立:2007年

サポートクラブ

東京米山友愛ロータリークラブ

東京米山友愛ロータリークラブ

創立:2010年2月11日

特色:アジアからの奨学生(米山奨学生)のOB,OGの組織(米山学友)を中心とした「多国籍」の会員が集まった「新世代クラブ」です。
会員数:33名、平均年齢:37歳、出身国:8ケ国、話す言語:19ケ国
目標:「友愛」の心で国家、民族、宗教などあらゆる多様性を相互に尊重し、世界を繋ぐ活動を展開するクラブを目指します。(楊 錦華 初代会長の言葉より抜粋)